開発者のための Readine——リリース、変更履歴、脆弱性の通知

スタックに関するニュースは、GitHub のリリース、フレームワークの変更履歴、エンジニアリングブログ、ステータスページ、コミュニティのチャンネルといった数十のソースから届きます。これをすべて手作業で追うことはできません。Readine はソースを一つのアプリにまとめます。ルールが余分を取り除き、キーワードやタグによる通知を、フレームワーク名や CVE に合わせて設定できます。

01 / 03
ソース

すべてを一つのアプリに

スタックを追うなら、ブラウザのブックマークよりフィードのほうが楽です。たとえばリリースは出たその日に目に入ります。思い出してから見に行くのとは違います。

どの記事にも、既読・未読・お気に入りという状態が付きます。

フィードの並び順は自分で設定します。「新しい順」か「古い順」です。レコメンドや「24時間の人気記事」はありません。

ソースと届くもの
ソース届くもの
GitHub のリリースとタグ説明付きの新しいバージョン
エンジニアリングブログ画像付きの全文
Zenn、Qiita、CodeZine新しい記事
ベンダーのアドバイザリと脆弱性データベースCVE、パッチ、警告
サービスのステータスページ障害と更新
コミュニティの Telegram チャンネルメッセンジャーを開かずに読める記事
YouTube チャンネルレコメンドなしの新しい動画
02 / 03
ルールと通知

一度だけ設定するもの

大きなサイトは一日に十本の記事を出し、それを手作業で仕分けるのは面倒です。本文やタグのキーワードによるルールが、その作業の大半を省いてくれます。

CVE、アドバイザリ、ベンダー名による通知を設定します。通知はプッシュ通知か、記事へのリンクが入ったメールで届きます。

ルールとキーワード通知は別モジュールです。必要なものだけを選び、残りには払わずに済みます。

既読の印とノートは端末間で同期されます。スマートフォンで始め、ノートパソコンで続けられます。本文と画像はあらかじめダウンロードされるので、移動中でもネットなしで作業できます。

オフラインのコピーは、著者が記事を削除しても残ります。ファイルの保存先を自分のディスクや Obsidian に設定できます。

03 / 03
信頼性と引っ越し

購読は手元に残ります

購読リストは OPML ファイルで移します。Readine はそれを丸ごと読み込み、読み込み中は無料プランの制限がかかりません。プランに関係なく、すべてのフィードが移ります。一部のサービスからは直接インポートできます。詳しくはアプリでご覧ください。

Readine の購読はアカウントに保存され、いつでも OPML ファイルで書き出せます。

自分のサーバーを設定する必要はありません。更新やバックアップ、監視に時間を取られることもありません。

FAQ
手短に

よくある質問

Q. CVE とベンダーのパッチを追えますか。

A. はい。ベンダーのアドバイザリや脆弱性データベースは通常の RSS フィードを出しており、CVE、アドバイザリ、ベンダー名によるルールによって、プッシュ通知かメールが届きます。

Q. サービスが終了したらどうなりますか。

A. 購読はアカウントに保存され、いつでも OPML ファイルで書き出せます。記事のオフラインコピーは、配信元から記事が消えても端末に残ります。

Q. 連携のための公開 API はありますか。

A. ありません。自動化はファイルへの書き出しで行います。記事はクラウドストレージか Obsidian に書き出され、あとはスクリプトがそれらを扱います。

Q. Readine に AI はありますか。

A. 組み込みの AI はありません。自動化はファイルへの書き出しで行います。クラウドストレージ(Dropbox、Google Drive、Microsoft OneDrive、Yandex Disk)に HTML か DOCX で、あるいは Obsidian の保管庫に Markdown で書き出します。あとはファイルを自分のツールで扱います。

ご自分のソースでお試しください。

3つのソースが無料、期間制限なし、広告なし。

Readine をダウンロード →
iOS · App StoreAndroid · Google Play · APKmacOS · .dmgWindows · .exeUbuntu · apt-getWeb · PWA