フィルターとルールが手間を省きます

手作業で仕分けるには記事が多すぎます。ニュースサイトは一日に十本の記事を出し、読まないテーマのカテゴリやリポストが流れていき、必要な記事はその中に埋もれてしまいます。しかし、本文中のキーワードでルールを設定できます。不要な語が出てくれば、記事を削除するか既読にし、必要な語が入っていれば、お気に入りに追加するか通知を送ります。

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なぜ必要か

ノイズは記事と一緒にやってきます

ソースは多く、どれも自分が読める量をはるかに超えて記事を運んできます。毎回読むのではなく、本文に特定の語が出たときだけ読みたいソースがあるはずです。ご自身の会社の言及、技術の名前、著者の名前などです。そうしたものは、すべてを手作業で見直すより、ルールで追うほうが簡単です。

別のアプリで絞り込むこともできます。読んでいるアプリの上に Feedbro を重ね、その間に siftRSS を挟む形です。設定して覚えておかなければならないプログラムが、また一つ増えます。Readine ではルールが組み込まれています。サーバー上で動き、Telegram や YouTube を含むすべての種類のソースで、どの端末でも同じように適用されます。

ルールは記事の URL、タイトル、タグ、本文を比較します。

フィードに余分がないか確かめる
項目例
騒がしいサイト一日に十本の記事、必要なのはそのうち一本
関係のない話題読まないカテゴリやリポスト
まれな言及見落としやすい重要な語
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ルール

アプリに任せられること

ルールは条件と動作からなります。条件は、記事の URL、タイトル、タグ、本文を指定した値と比べます。動作は記事全体に適用されます。削除、お気に入り登録、既読化、タグの全解除、タグ付け、書き出し、プッシュ通知かメール通知の送信です。

通知は期間ごとにまとめることができ、一つの通知でリンクの一覧を受け取れます。これもノイズの量を減らします。

一つのルールをすべてのフィードにまとめて適用することも、フィードを選んで適用することもできます。フィードごとにコピーする必要はありません。

広告や定型のブロックはすべての記事から自動で取り除かれます。そのためのルールは要りません。結果として記事の見た目がすっきりし、読むのが快適になります。

動作が何をするか
動作記事に何が起きるか
削除記事はフィードから削除されます
お気に入りに追加スターが付きます
既読にする未読が減ります
すべてのタグを外す記事からすべてのタグが外れ、次のルールで必要なタグを付けられます
タグを付ける(複数可)記事に選んだタグが付きます
書き出す記事のファイルがクラウドストレージに保存されます。Dropbox、Google Drive、Microsoft OneDrive、Yandex Disk。ファイル形式は HTML または DOCX です
プッシュ通知を送る指定したテキストのプッシュが届き、プッシュは1分から1日までの間にまとめられます
メール通知を送る指定したテキストと記事へのリンクが入ったメールが届き、記事は3時間から1日までの間にまとめられ、ダイジェストになります
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設定

設定の手順

まずは一つのルールから始めましょう。新しい記事から明らかなノイズを取り除きます。ふつうは記事の本文かタグに二、三語あれば、フィードは目に見えてきれいになります。

次にタグと、本文中のまれな語に対する条件を一つ追加します。アプリでは、すべてのフィードから特定のタグの記事をすべて表示できます。表示された一覧から、二つ目のタグを含む記事を選びます。

ルールは記事がフィードに追加される時点で適用されます。つまり、作成後に届く記事に適用され、すでに集まった記事にさかのぼって適用されることはありません。

FAQ
手短に

よくある質問

Q. ルールは有料ですか。

A. ルールは数に応じた個別のモジュールとして購入します。必要な分だけを支払えば済みます。

Q. フィードごとにルールを作る必要はありますか。

A. いいえ。一つのルールをすべてのフィードにまとめて適用することも、選んだフィードにだけ適用することもできます。フィードごとにコピーする必要はありません。

Q. 新しいルールが適用されないのはなぜですか。

A. ルールは記事がフィードに追加される時点で適用されるため、新しい記事にだけ適用され、すでに集まった記事には適用されません。

Q. ルールが余分なものを削除してしまったらどうしますか。

A. 動作を特別なタグの付与に変えられます。その後、そのタグが付いた記事の一覧を絞り込み、手作業で削除します。

Q. フィルターは Telegram と YouTube にも適用されますか。

A. はい。RSS のサイトでも Telegram でも YouTube でも Substack でも、条件はどのフィードにも設定できます。

Q. 絞り込んだものを書き出せますか。

A. はい。ルールには書き出しの動作があり、該当した記事をファイルとしてクラウドストレージに保存します。保存先は Dropbox、Google Drive、Microsoft OneDrive、Yandex Disk です。ファイル形式は HTML または DOCX です。Obsidian には別のモジュールで記事が入ります。保管庫へのファイルは、Obsidian が設定に従って取り込みます。

Q. どのくらい複雑なルールが作れますか。

A. AND、OR の条件、入れ子になった条件グループがあります。本文は含む/含まないの条件で確認できます。タグは一致/含む/含まないで比較します。ルール設定ウィザードのほうが分かりやすいので、そちらをお試しください。なお、正規表現には対応していません。

大切な記事を手間もノイズもなく読めます。

3週間無料で、10フィードと1つのルールをご利用いただけます。クレジットカードは不要です。

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