無限スクロールは仕組み上終わりません:次の記事は、今の記事を読み終える前に読み込まれます。Readine ではフィードが終わります:最後の記事のあとは何も読み込まれず、未読数は隠せるので、急かされることはありません。
一分のつもりで開いたのに、気づけば一時間。何を読んだか思い出すのも難しいものです。一つの記事を読んでいる間に、次の記事がもう読み込まれています。
SNS とレコメンドのフィードでは、アプリ内の時間がそのまま収益になるので、そこに「もう十分」という区切りはありません。そこでは表示の順序をアルゴリズムが決めます。購読している著者の記事でも、サービスが「面白くない」と判断すれば表示されないことがあります。読者がそこでアプリを閉じると見込んだ場合も同じです。
Readine は違う作りです。
| 項目 | SNS | Readine |
|---|---|---|
| フィードの終わり | ありません | あります |
| 並び順 | 自分に合わせて選ばれます | 公開日時の順です |
| 表示されるもの | レコメンドです | 購読したものです |
| 残りはどれくらいか | 不明で、フィードは無限です | 未読数が見えます |
並び順は二つです:「新しい順」と「古い順」。「古い順」では、前回の続きから読み進めて、最後まで読み終えられます。読み終えると、新しい記事がないことが分かり、アプリを閉じられます。
未読数は設定で隠せます。
未読の記事が時間で自動的に既読になることはなく、一か月後でも戻れます。自動削除は自分で設定できます。アプリを軽く動かすのに役立ちます。
「既読」の印は個々の記事で外すことも付け直すこともでき、一覧からまとめて既読にするときは対象を選んでから操作します。
不要な記事を削除するルールを設定できます。条件は記事の本文やタグの語との一致です。動作は「削除」「既読にする」「新しいタグを付ける」から選びます。ルールは新しい記事にだけ適用されます。
未読がたくさんたまっても、一記事ずつ片づける必要はありません。
まず、明らかにいらないものを絞り込みます。タグ、一つのフィード、期間(新しい・最近・アーカイブ)で絞り込めます。検索でまとめて選ぶこともできますが、選び間違えやすいのでおすすめしません。
次に「既読にする」を押します。
Q. レコメンドがなくて退屈になりませんか。
A. フィードには購読したものだけが入ります。ソースの組み合わせは自分で決められ、新しいものはリンクから追加できます。
Q. 二か月ほどアプリを開いていなかったら、どう読めばいいですか。
A. 「古い順」なら、止めたところから続けられます。
Q. 既読の印をリストで付けられますか。
A. はい、一覧からまとめて既読にできます。
Q. 「おすすめ」のようなレコメンドはありますか。
A. いいえ。ソースは自分で選び、並び順は公開日時で決まります。